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■おしらせ

2019/03/15
平成31年4月のドクタースケジュールを追加しました。
2019/02/18
平成31年3月のドクタースケジュールを追加しました。
2016/07/07
近視抑制(低濃度アトロピン点眼)のページを公開しました。
2016/05/11
新院長就任のご案内を公開しました。
2016/04/04
【iTICKET】の使い方を公開しました。

ごあいさつ

池之端眼科クリニックは東京都台東区の眼科医院です。 眼(目)に関する病気、お悩みならお任せください。根津駅の2番出口から徒歩2分で、日・祝日の診療も行っています。当クリニックは、日本医科大学付属病院眼科学教室と提携してます。皆様の目の健康と視力を守るために、年に一度は眼の定期検査を、コンタクトレンズをご使用される場合は6ヵ月に一度は定期的に検診を受けられる事をお勧めしております。



2019年の花粉量と飛散時期

関東は前年と比べ少ない傾向、東京は多く飛ぶ期間が長くなると予測
日本気象協会の発表によると、関東地方の2019年春のスギ及びヒノキ花粉の飛散量は、前シーズンと比べると少ない傾向で、例年比でみるとやや多くなる予測が出ております。また、スギ花粉の東京のピークは3月上旬から4月上旬となり、多く飛ぶ期間が長くなりそうです。

花粉飛散傾向
2019年春の花粉飛散量は、例年比でみると、東北から近畿でやや多い地方が多く、中国地方では多くなり、四国は例年並みで、九州は例年並みか多めとなる見込みです。前シーズンと比べると、北海道から関東甲信、東海は少ない傾向ですが、北陸では多いか、やや多い見込みです。秋田県では前シーズンの飛散量が少なかったため、前シーズンと比べて「非常に多い」予測です。

2019年の花粉の飛散時期

関東では2月中旬頃の予報
2019年春のスギ花粉の飛散開始※は、関東から近畿、中国、四国地方、九州で、例年より5日ほど遅くなる見込みです。
その結果、2月中旬に九州や四国、東海、関東地方の一部から花粉シーズンがスタートする予測です。
2019年の1月から2月は、気温が北日本では、ほぼ平年並み、東日本は平年並みか高く、西日本は平年より高くなる予想です。2018年12月の気温が平年より高かったため、休眠が遅れた上、これから2月にかけての気温が高めで経過し、スギの雄花の休眠打破が遅れる見込みで、2019年春のスギ花粉の飛散開始は、東日本と西日本で例年より遅くなるでしょう。
※飛散開始日:1平方センチメートルあたり1個以上のスギ花粉を2日連続して観測した場合の最初の日

スギ花粉のピーク予測
東京のピークは3月上旬から4月上旬となり、多く飛ぶ期間が長いでしょう。スギ花粉のピークが終わる頃になると、ヒノキ花粉のピークが始まり、東京では4月上旬から中旬の見込みです。

スギ・ヒノキ花粉の飛散量がピークになる時期は、花粉シーズン中の気温や予想される総飛散量と関係があると考えられます。2月、3月の気温は北日本では、ほぼ平年並み、東日本では平年並みか高く、西日本では高い予想です。スギ・ヒノキ花粉それぞれのピーク時期は、例年並みか少し早まる見込みです。

花粉飛散時期は1月1日からの積算最高気温が関係します
スギ花粉の飛散開始日を予測するにあたっては、積算最高気温が重要なポイントとなります。スギ花粉の飛散開始予測における積算最高気温とは、1月1日からの毎日の最高気温を積み重ねていって、西日本では400~500℃、東日本では300~350℃になると飛散が始まる、という目安の気温のことです。

花粉の量は、夏場の天候に左右されます。
花粉の元となる植物の育成には、前年夏(6月~8月)の気象条件が大きく影響します。気温が高く、日照時間が多く、雨の少ない夏は花芽が多く形成され、翌春の花粉の飛散数が多くなるといわれています。花芽は夏の早い段階で育つため、日本気象協会の花粉飛散予測では6月と7月の気象条件を特に重視して予測を発表しています。
日本気象協会の花芽調査では、スギやヒノキなどの植物に詳しい「植物のプロ」や、花粉の研究に長年携わっている学識者の協力を得ながら、その土地の気候や地形を知る「気象のプロ」による定点観測を重視しています。

花粉の元となる植物の育成には、前年夏(6月~8月)の気象条件が大きく影響します。気温が高く、日照時間が多く、雨の少ない夏は花芽が多く形成され、翌春の花粉の飛散数が多くなるといわれています。花芽は夏の早い段階で育つため、日本気象協会の花粉飛散予測では6月と7月の気象条件を特に重視して予測を発表しています。